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熱帯魚との付き合いは、気づけば20年以上。そんな現在でも、癒しであり、インテリアであり、知的欲求を刺激してくれるアクアリウムにぞっこん夢中。あくまでも趣味人としてのスタンスで、ネットや雑誌、新聞での執筆、ラジオ出演、熱帯魚の撮影などをこなす。直近では、熱帯魚映像図鑑(DVD)の監修解説を行なう。

レッドチェリーシュリンプ

(更新日:2009年02月04日)

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レッドチェリーシュリンプ
画像提供:オオツカ熱帯魚

レッドチェリーシュリンプ

学 名:Neocaridina sp
通称名:ミナミヌマエビ“レッド”
英 名
分 布:台湾
サイズ:2.5cm
Temp :10−28℃
pH  :弱酸性〜中性


2002年初頭、台湾より採集個体として初入荷。ミナミヌマエビの亜種(シナヌマエビ)のレッドタイプとされるが詳細はよく分かっていない。亜種であるのであれば、交雑の可能性は十分あるだろう。

色彩的な美しさ、繁殖が容易なこともあり、人気は高い。飼育が容易なこともあり、今ではすっかりポピュラーな種となっている。しかし、急激な水質の変化や極端なpHの低下、底床の汚れなどには注意を払いたい。

植物質の餌を中心に、時おり動物質のものを与えると良いだろう。赤虫などをメインに育てると、成長は早まるが、その分寿命が縮まる。近年の小型エビブームのおかげで、エビ用の人工飼料が沢山販売されているので、色々試してみると良いだろう。

雌雄の判別は可能で、抱卵すれば雌は容易に区別できるだろう。雌は雄と比べ大きくなり、赤い色彩も濃くなる傾向に。対して雄はやや小ぶりで、色彩的にも地味であることが多い。とは言え、個体差や環境で色彩は変化してしまうので、外観から区別するのは絶対とは言えない。


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